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大切なお荷物をキチンと残すために。 | 上手な梱包術

ここでは、いざという時に役立つ、品物別の梱包方法をご紹介しています。

正しいダンボールの作り方

ダンボール箱を逆さにして、両方のフタにテープがしっかりかかるように貼ります。その際テープの両端はダンボールの側面に回り込むように貼りましょう。
また重いものを入れる際にはテープを十字に貼るとより安心です。

背の高い物をダンボール箱に入れるには…

ダンボールを横半分に切る

切ったダンボールをかぶせてフタを作る
カサが増して背の高いものが入る

ダンボール箱にビンなどの背の高い物を入れる場合は、フタの部分はそのまま立てておき、もうひとつのダンボール箱を横半分に切って上にかぶせ、フタを作ります。そうすれば背の高いものも立てたままでしっかり荷造りできます。

規格外な物をダンボール箱に入れるには…

切り込みを入れる

底と天の真ん中に少し隙間ができます

四角い物など規格外な物を入れたい場合にはダンボール箱の形を変えます。まず広げたダンボール箱の内側の型を変えたい場所に折り目を入れます。フタ、底の折り目に切り込みを入れ、組み直すと長方形から正方形に形を変えることができます。

<注意>

  • ダンボール箱に空きがあり、揺らすとガチャガチャ音がする場合は、荷物がぶつかり合って壊れる場合がありますので、隙間を新聞紙などで埋めてください。
  • 重い物を大きいサイズのダンボール箱に入れると、重心が偏って運びにくくなります。なるべく隙間のでないサイズの箱に入れてください。隙間が出てしまう場合は、箱の中心に置き、周りの隙間を新聞紙などで埋めてください。

以下のような荷造りは、トラブルの原因となりますのでご注意ください。

底が抜けてしまいます。

H型で止めると滑ります。

盛り上がっていると上に物が置けません。

紐掛けや紙袋・ビニール袋を使うのはトラブルの原因になりますのでダンボールに入れましょう。

荷がほどけてバラバラになってしまいます。

袋が破れて荷が飛び出す恐れがあります。