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大切なお荷物をキチンと残すために。 | 上手な梱包術

ここでは、いざという時に役立つ、品物別の梱包方法をご紹介しています。

装飾品・雑貨

植木鉢 ※保管不可

運搬当日の水やりは行わないでください。小さな植木鉢は土がこぼれないように、ひとつずつビニール袋に入れます。S、Mサイズのダンボール箱に植木鉢を数個ずつ入れたら、専用包み紙を詰めて動かないように固定します。ダンボール箱のフタは四辺をそれぞれ内側に軽く倒し、クラフトテープで固定します。また陶器の鉢の受け皿は別途専用包み紙で包んでから、ダンボール箱に詰めてください。背の高い植物は新聞紙で包んでから、ダンボール箱に詰めてください。

額・パネル

専用ケースがある場合は、そのケースに入れてください。小さい物はエアキャップを巻き、ガラス面にはダンボールなどをあてがいましょう。パネルに入ったジグソーパズルなどは、運搬の際に崩れる可能性があります。また高価な物や美術品については、事前にご相談ください。

陶磁器

ダンボール箱の底にエアキャップや小さく丸めた専用包み紙を敷き詰めます。陶器はひとつずつ丁寧に専用包み紙で包みましょう。フタがある場合はフタだけを別に包み、本体にフタを逆さまに重ね、全体をもう一度包みます。ダンボール箱に詰める際、破損の原因となるのであまり詰めすぎないように。空いたスペースにはクッション材を入れましょう。ダンボール箱には赤いマジックで「割れ物」と忘れずに明記してください。

人形ケース(ガラスケース)

ケースから人形が外せる場合は、一度出して首や手などの細い部分を専用包み紙で巻き、全体をエアキャップで包むと安全です。ケースの中には人形が動かないように専用包み紙を軽く丸めて詰め、ケース全体はエアキャップで包み、ダンボール箱に入れましょう。さらにダンボール箱にも詰め物を入れ、ケースを固定してください。陶器製の人形や重い人形は、ケースと人形を別々に梱包してください。また新聞紙で人形を包むとインクで汚れる場合がありますので、ご注意ください。

文具

小物はまとめて専用包み紙に包みSサイズのダンボール箱に入れてください。プラスチックケースやビニール袋などにまとめると梱包がラクに行えます、またカッターなどの刃物や先の尖った物は、梱包の際に特に注意してください。

写真立て

ガラス製、陶器製の場合はエアキャップなどで梱包し、縦にしてSサイズのダンボール箱に入れてください。

おもちゃ

おもちゃの大きさに合わせて各種サイズのダンボール箱をご利用ください。壊れやすい物はエアキャップや専用包み紙などで包んでから、ダンボール箱に詰めてください。ブロックや細かい物は専用BOXに入れるか、ビニール袋などでまとめてから詰めてください。