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大切なお荷物をキチンと残すために。 | 上手な梱包術

ここでは、いざという時に役立つ、品物別の梱包方法をご紹介しています。

建替えやリフォームが終わるまで、家財を貸し倉庫に預けたいけど、荷造りが大変そう。
そんな方のために上手な荷造りのポイントをご紹介します。

ポイント1 荷造りの前に不用な物は処分しましょう。

ポイント2

まず新居の部屋ごとに家具の配置を決め、荷造りしたダンボール箱に家具の配置に合わせ「搬入場所」「収納場所」「内容物」「注意書き」を明記しましょう。

ポイント3 「搬入場所」などはダンボール箱の上面・側面の両方に書いておくと見やすく、搬入もスムーズで荷解きもラクに行えます。

ポイント4 「割れ物」「壊れ物」は目立つようにダンボール箱に赤いマジックで明記しましょう。

ポイント5 電化製品など、購入時の箱があるものはその箱を使うと安全です。

ポイント6

部屋数が多い場合は、部屋ごとに番号などを決め、ダンボール箱に明記するとより分かりやすくなります。
場所の分類が多い場合、数字をふるのも有効的です。

表記 場所
玄関 玄関
トイレ トイレ
洗面所 洗面所
浴室 浴室
台所 台所
1 リビング
2 ダイニング
3 和室
4 子ども部屋(息子)
5 子ども部屋(娘)
6 書斎
7 寝室

ポイント7 平均的な一家族分の荷物をプロが梱包しても3、4人で1日掛かりの作業になります。お客様自身で梱包なさる場合は余裕を持ったスケジュールで荷造りをしましょう。

ポイント8

荷造りは奥の部屋から順に、あまり使っていない物から梱包するようにしましょう。荷造りしたダンボール箱を積み上げておく部屋を作るのが理想的です。

  • ※一戸建て、マンションなどによって異なるためあくまでも参考です。
  • ※ダンボール箱の大きさによっても異なります。
ダンボール箱の数と
ダンボール箱置き場のスペース(目安)
単身 15〜30ケース(畳1〜2畳程度)
夫婦 30〜70ケース(畳2〜4.5畳程度)
家族(3人) 40〜120ケース(畳3〜8畳程度)
家族(4人) 60〜150ケース(畳6畳以上〜)